りんくす名古屋から榎並先生をお招きし、発達障害について基礎から学習です。
司会は、もーりー。
「ドキドキする
堂々と司会をこなしていました。
講義はパワーポイントの他に、名身連から手話通訳者2名の派遣もして頂き、情報保障も充実してます。
参加されたヘルパーさんたちは、食い入るように講義を受けます。
全体の状況判断が苦手な(細部に注目し過ぎる)疑似体験 スタート
榎並先生「見えなかったら近付いて良いですよ」
瞬く間にスクリーンの前は人だかりに・・・
榎並先生「わかった人は、皆には内緒で私にだけ教えてね」
ろう者は紙に書いて先生にだけ見せる。
聴者は先生の耳元で小声で話す。
榎並先生「はい、違います。」「違います。」「それも違います。」と、
予想通りの間違え回答続出に大満足な様子。。。(ひっかけ問題?)
とにかく、先生も楽しそうです。
身体感覚の未熟さ(不器用)を疑似体験 スタート
空中に浮かせた状態で2人1組、片手だけで紙飛行機を折ります。
できた組から飛ばす〜
最後の質疑応答の時間も具体的な内容で活発に行われました。
↓参加されたヘルパーさんたちからの感想を一部抜粋します↓
もっと認める・褒めるという事を意識して関わっていきたいと思いました。
これからの支援にも繋げて行きたいと思います。
byます
