まだ寒い朝、小雨が降るそんな3月のある日。
R君、バスに乗って登校します。
バス停に着くと、誰に言われるでもなく時刻表を確認。
ヘルパーが説明を加え、これから自分たちが乗るバスの時間を再確認。
こういう積み重ねで、少しずついろいろな事を覚えていくんだね。
R君、運賃箱の所でマナカをタッチするとすぐ運転手さんに手話で話し掛けていました。
マナカカードと自分を交互に指差し「よろしくお願いします」と。
運転手さんが「うん」と笑顔で頷くと「OK」とR君は返答して大満足な様子で降車。
なんか、ステキやん
寒さ吹っ飛ぶ、ほっこりと心温まる朝となりました。
byます

毎回成長していくね。