2018年12月10日

2018年第2回合同ヘルパー勉強会開催!

みなさま、こんにちは。
ずいぶん寒くなりましたね雪小雨2018年も残り1ヶ月をきりました。
約半年振りのブログ更新になってしまいました、ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

これから少しずつ更新していきたいと思っているので、温かい目で見てください・・・わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

今回は先月行われた、ほっとくるとのヘルパー合同勉強会の話をしようと思います。

○スケジュール
午前:講演会
昼食:おれんじ、ほっとくる交流会
午後:事例検討

おれんじ、ほっとくる合わせて約20人くらいのヘルパーさんが来てくださいました。

午前中の講演会!!!ぴかぴか(新しい)今回の講師は・・・
ほっとくるの中嶋宇月氏をお呼びして講演をしていただきました。
テーマ→「ろう高齢について

ほっとくるが出来た背景などを含めながら、今日に至るまでろう高齢者が生きにくい環境があったことなど教えていただきました。聞いていた参加者のみなさんは、頷いたり涙目になる方もいましたもうやだ〜(悲しい顔)耳

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講演の中で印象に残ったお話があります。
昔、手話がまだまだ認識されていなかった時代。
ろう高齢者は手話で伝えようとして手話自体が大きくなる。
それを見た看護師は、暴れる(点滴を外さないため)と思い込んで手を縛りミトンをしたそうです。
縛られミトンをつけられたそのろう高齢者は、どう思ったでしょうか?
気持ちを伝えるはずの手段が奪われて、苦しみますよね。
幸いにも、「暴れるのではなく手話だ。」と説明した方のおかげで縛られるのはなくなりミトンも外したそうです。

昔と比べると、現在は手話は認識されつつあります。
手話が禁止されていた時代、ろう者はとても生きにくかったんだなと胸が痛みました。
手話で当たり前に会話ができている今、それを当たり前だと思わない。
必死に「手話が大事!」だと訴え続けてくれた方々がいることを忘れないで生きたいと思いました。

お昼どきになり、講演会も午後に持ち越しに。

お昼ご飯は近くのお店へ。普段交流する事のない各事業所のヘルパーさんを混ぜて5つのグループに分けました。するとどうでしょう?予想以上の盛り上がりでした。
楽しそうな笑い声が響いているグループもあれば、真剣に話しているグループも見られました。

午後スタートぴかぴか(新しい)

午前中の内容を少し持ち越しに。
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○事例検討
事例検討では、3つのグループに分かれてディスカッションをしました。

最初におれんじ→ほっとくるの事例検討をする予定でしたが
おれんじが長引いてしまい、ほっとくるの時間が短くなってしまいました手(パー)

DSC_0005~(1).jpg

おれんじからは、遊びの案等を出してほしいと。
発表では、私でも考えつかなかった遊びや、実践したら楽しいだろうなというのがいっぱい出ました。
おれんじに持ち帰って使ってみますね。ありがとうございます。

DSC_0006.jpg

ほっとくるからは、老老介護問題の説明等をしていただきました。
事例検討では、グループではなく意見がある人はどんどん言っていく方法で行いました。
学ばされる意見もあり、とても勉強になりました。

参加していただいたヘルパーさんからは
「時間が足りなかった」「さまざまな意見があり、参考になった」
「また開催してほしい」(多数)との声がありました。

老老介護問題は、たびたびニュースになっている問題です。
今、私たちが考えなくてはならない問題だと実感しました。
その問題に直面したときに対応方法などを考えるきっかけの1つになったのではないかと思います。
中嶋宇月氏、講演依頼を引き受けてくださりありがとうございました。

以上、合同勉強会の報告でしたわーい(嬉しい顔)
                                  By かな



posted by orange at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフつぶやき
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