ヘルパー派遣事務所としてオープンした「おれんじ」ですが、
建物と歩道の間の北東角地(1間余)が未整備のままになっています。
この角地を名古屋都市センター助成金によってどのような場所にしていくのか?
地域のみなさんのご意見をお聞きする説明会を開きました。

「地域の方に自由に使ってもらえる小さな温かみのある場所として生かす」ことを考えて
提案させていただいたのが・・・
『語る街角パーク』。

お茶を飲んだり、待ち合わせをしたり、散歩の途中にちょっと休憩したり、福祉の相談を持ち込んだり…使い方は多種多様で使う方次第!
ウッドデッキに木のテーブル&イス。イメージとしては張り出したテントの下でゆったりお茶を飲む
ヨーロッパのオープンカフェ。
バリアフリーでどなたでも利用できる、ちょっとした休憩の場・交流の場。
障害の有無も関係なく、地域の方々とも気軽に交流できる場として使っていただけたら…と
考えています。
名古屋市都市センターまちづくり調査課の方をはじめ、ご近所の方、つくしっこを利用しているお母様、同じ地域で障害者施設を運営されている方、同じ地域で飲食店を経営されている方・・・たくさんの方々に集まっていただき、それぞれの立場からの貴重なご意見をいただくことができました。

新たなコミュニケーションの場としてこの小さなスペースが生かされたらいいな、と思っています。
posted by orange at 19:14
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日記